2012年07月14日

シオン大丈夫?

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金曜日はシオンの大学病院の診察日でした病院

前回の診察からの1ヶ月の間に1度だけ発作がありましたが爆弾
後は低気圧にも何とか持ちこたえてくれました手(パー)

一時高くなりかけた腎臓の数値やコレステロールも標準に下がりバッド(下向き矢印)
薬の内容も一応今のままで良さそうです𕾣

この調子で夏を乗り切っていこう手(グー)手(グー)
と思ったのですが・・・あせあせ(飛び散る汗)

ひとつ心配な事が出てきてしまいました失恋
今回の血液検査で測定した項目の中のLDHという値が
突然急上昇しているんです右斜め上

この数値は、溶血性貧血や腫瘍などの可能性を示すものです爆弾

長い間再発を繰り返していて、2年前の大きな手術の結果𕾤
やっと寛解状態になれた貧血がまた再燃してしまったのでしょうか𕾕
それとも何か他の病気が出てしまったとかふらふら

心配だったので、ジャニーズ先生からブラピ先生にも相談していただき
次回の診察ではお二人に診てもらえることになりました病院

5年以上もこんなに頑張ってきたんだから
もうこれ以上シオンに苦しい思いはさせたくないなぁ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

でも、今まで何度も厳しい局面に遇いながらも
ここまでシオンを助けてくれた先生方が診てくれるんですから
飼い主もへこたれずにがんばりますよ手(グー)


この日は待合室にHoly先生が会いに来て下さり
色々興味深いお話を聞かせてくれました𕾨

先日パンダの赤ちゃんが残念ながら亡くなってしまいましたよねモバQ
最初にシンシンが妊娠したかも?というニュースが流れた時TV
パンダの妊娠期間は一定ではないので生まれてくる時期も幅がある
とニュースで言っていたのを覚えていますかひらめき

あれって不思議に思っていたんですよね~あせあせ(飛び散る汗)

犬なら60~63日、人間なら十月十日とか
普通ほ乳類の妊娠期間は決まってるものじゃないですか
なんでパンダはそんなにバラツキがあるのかなと思って𕾵

Holy先生によると、パンダの場合
受精した卵子がすぐに子宮内膜に着床する訳ではないのだそうです手(パー)
受精卵は浮遊状態で着床のタイミングを待っているのですが
その期間に個体差があるということらしいです揺れるハート

そんなウエイティング期間がある割に
着床してから出産までの期間は犬よりも短いのだそうで
だからあんなに大きな親から小型犬のパピー並に小さい子供が生まれるんですねひらめき

それならもう少しお腹の中で大きく育てて
あんなに未熟児で産まなければ子育てだって楽なのに・・・と思うのですが
そこは野生の不思議なところで、あの大きさでしか生まれないのだとかムード

しかも二頭以上の出産は珍しくて大抵は一人っ子
二頭出産した場合、母親は一頭しか面倒をみないというのですから
そりゃー絶滅危惧されちゃうだろうと思います𕾖

クマも同じ様に着床遅延があるそうなのですが
クマの場合は妊娠期間中に冬眠をする為眠い(睡眠)
冬眠中に妊娠から出産・保育までを行うのが
子グマの安全に役立っているのではないかという事です黒ハート

さすが繁殖学がご専門なので、とっても興味深いお話を聞く事ができました耳

大学の先生というのは、ちょっととっつきにくい印象があるかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗)
実際にお会いしてみると皆さん本当に優しくてフレンドリーですかわいい
しかも専門家ならではのディープな知識を沢山お持ちなのでひらめき
いつも本当に勉強になります手(チョキ)

皆さんも大学病院にいらっしゃる機会があったら
是非先生に色んなお話を聞いてみてくださいね𕾗




ひらめき自己免疫介在性溶血性貧血(IMHA)について検索してこのブログに来られた方へ

お宅のわんちゃんがIMHAで闘病中なのでしょうか病院
貧血でしんどそうな子を見ていると、飼い主は本当に辛いですよねもうやだ〜(悲しい顔)
治療が上手くいってわんちゃんの体調が落ち着くと良いですね𕾔

このブログのIMHAの記事は2007年~2012年までなので
医療情報などが少し古いかもしれませんが
お宅のわんちゃんの病気のお役に立てば幸いです


シオンは、2007年の秋にIMHAを発症しました爆弾
その半年ほど前から壊死性髄膜脳炎(NME)になっていて
その治療の為に使用した薬が原因かもしれないという事でした𕾣

免疫抑制剤を使ったり、貧血がひどい時には血液製剤を使ったりしましたが
一旦良くなってはまた再燃してヘマトクリット(PCV)が下がり
段々血液製剤も効かなくなっていきましたバッド(下向き矢印)
ただ、貧血に体が慣れてくるのか、PCVが20代でも日常生活は
どうにかできる様にはなっていきましたが・・・

2010年の5月に長年服用したステロイドの副作用か
胆嚢に粘液嚢腫というのが出来てしまい
急激な黄疸が起こって胆嚢破裂の恐れが有り
緊急手術を行いました
胆管閉塞の記事

この時に、同時に脾臓の摘出を行ったところ𕾤
赤血球の減少が止まり、IMHAは寛解に至りました𕾨
その後は、貧血の再発はありませんでした𕾔


脳炎、貧血、心臓病、胆管閉塞・・・等々
沢山の病気になったシオンですが爆弾爆弾
それらに負けず、15歳まで長生きしてくれました𕾘

難しい病気の子との生活は大変な事も多いと思いますが
今日という日を大切に過ごしていって
お宅のわんこちゃんとの時間が穏やかで幸せなものであります様に
心からお祈りしていますぴかぴか(新しい)

(2016年6月追記)

2010年10月28日

通院ふたり組

今日は本当に寒いですね雪

台風も近づいているそうで台風、気圧の変化でまたまた頭痛の飼い主ふらふら
シオンの脳への影響も心配です爆弾
無事に通り過ぎてくれます様に新幹線
さて、お天気の良かった昨日のこと・・・晴れ

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カートに乗って近くの病院にやってきたシオン病院

おや?横になにかいますね目

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「おばたーん、ここどこっちゃ?るんるん

ツキスミも一緒に来ましたよ𕾘
自分で歩くのは嫌いだけど、カートでお出かけは好きみたいあせあせ(飛び散る汗)

大学病院に行ってから一ヶ月経ったので、近くの病院で血液検査をしてもらう事にしました病院

現在シオンの状態はこれでも比較的落ち着いているので、大学での診察は3ヶ月おきになっています𕿂
何も無ければそんなにしょっちゅう病院に行く必要は無いと思うのですが、前回の大学での検査で貧血の数値がちょっと下がっていたのが気になっているのでバッド(下向き矢印)、念のために検査してもらう事にしたんです

前回35と言われたヘマトクリットは、37で正常値でしたひらめき

病院によって検査方法や使う機械が違うので、数値には多少の差が出る事は珍しくありませんが、少なくとも悪化はしていないと思います手(グー)

はぁ~よかったぁ~𕾵あせあせ(飛び散る汗)

決死の手術で脾臓を摘出して、やっと貧血が治まったのに手(パー)、もう再発かと心配していたんですよ失恋

もちろん、まだまだ油断は出来ませんので手(パー)、これからも定期的にチェックをしていきたいと思います𕾢

シオンはその他に、角膜の傷の経過と足先のかゆい部分を診てもらい、お薬をもらって終了です𕾣

シオン、良く頑張って偉いねぴかぴか(新しい)


ツキスミは生後4ヶ月の身体検査リボン

体重は1.55kgでしたグッド(上向き矢印)

特に異常は無さそうなので、あとは爪切りを・・・𕾤

で、オオ・ゲサ子出現exclamationどんっ(衝撃)

全然痛くないのに「ギャワーンexclamation×2」と大騒ぎしたのでした𕾖

カメラ持って行けば良かった~あせあせ(飛び散る汗)

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「あんた、爪切りくらいで大声だしたら恥ずかしいやないのむかっ(怒り)

「だって-、ツキ、爪チリ嫌いっちゃ𕾕」

2010年09月30日

シオン@診察日

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こちらは、4匹のごはんです𕾙

手前左から時計回りに、ツキスミ、シオン、ポコ、こーちゃん𕾚
それぞれにフードの種類も量も違います。
ウチの子達の場合は、全員フードをふやかして与えていますたらーっ(汗)
さらに、その子の状態に合わせて小さじ一杯程度の茹で野菜や鶏肉・魚を入れる事もあります𕾨

ライカは生涯通じて食事には苦労しましたが、ツキスミは今のところ食欲満開でかわいい残さずに良く食べてますね手(チョキ)
お陰で先日のワクチンの時に計ったら1.2kgになってましたグッド(上向き矢印)

しっかり食べて大きくなろうね𕾚
でもグレピ並にはならないでねあせあせ(飛び散る汗)


ひらめき今日はシオンの大学病院の診察日でした病院

今回は久しぶりの診察だったのですが、ジャニーズ先生とブラピ先生お二人とお話することができました。

まず、壊死性髄膜脳炎(NME・パグ脳炎)についてジャニーズ先生台風

1.先日の発作については、前回の発作からは40日程度開いていてその後重積発作等がないことから、引き続き経過観察目
2.夏の初め頃から、急に耳が遠くなった様に感じましたので耳の検査をしました耳
右耳の聴力が落ちている様ですが、全く聞こえない程ではなく日常生活に大きな支障は無さそうです。ただ、脳の病気の為に加齢による聴力の低下が早まる可能性があるので、今後も注意して観察する必要がありそうです。

シオンが脳の病気を発症してから、もう3年半になります𕾘
ジャニーズ先生が「良く頑張ってるね揺れるハート」とシオンを撫でてくれましたよ𕾗

続いて、免疫介在性溶血性貧血について、ブラピ先生キスマーク

1.血液生化学検査の結果、まだ基準値よりやや高めではあるものの、肝臓の数値やカリウムは少しずつ下がって来ているそうです右斜め下
次回以降は毎回チェックしなくても良いだろうという事でした。
2.ただ、手術後順調だった貧血の値ヘマトクリット(PCV)が、前回の40から35に下がってしまいました𕿀
基準値が37~55ですので、わずかに基準値を下回っています。

ブラピ先生のお話では、まだこの時点では貧血の再発かどうかは判断できないという事でしたが、これは結構ショックでしたねふらふら失恋

シオンの貧血は発症から3年になります。
その間、色々な免疫抑制剤を使って何度かは寛解状態になったものの、また再発を繰り返してきました𕾕
使える免疫抑制剤がもう無くなってきて、ステロイドの影響も出てきて絶体絶命なところで爆弾、5月に胆嚢摘出を受ける事になり同時に脾臓を摘出𕾤
そのお陰で手術以降は貧血が改善して免疫抑制剤を休止、ステロイドもかなり減量出来ていたので、今度こそ寛解を維持出来るかと思ったのですが・・・あせあせ(飛び散る汗)

あれだけ頑張って手術に耐えたのに、たった4ヶ月で再発はないよなぁ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

もちろん、まだ再発と決まった訳ではありませんが手(パー)

帰宅後、これまでの育児日誌を読み返してシオンの体調や検査数値の推移を見直してみました目

もし万一これが再発だとしたら、ヘマトクリット低下が始まってどの位で限界水位にまで下がってしまうのかとか𕿀、気をつけるべき兆候は何かといった事をリストアップして本、とにかくシオンの様子に気をつけていきたいと思います手(グー)

シオン、飼い主が頑張るから大丈夫だよぴかぴか(新しい)



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2010年08月04日

ドキドキの後…

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シオンの歯磨きをしていたら

ん!?何か歯茎が白っぽい(@_@)

そう言えば昨日から二度もオネショしてるし
何となく元気ない気が…

もしかして貧血の再発かも(-_-;)

すぐに掛かり付けの病院に行き、採血検査

貧血の指標となるヘマトクリット値を調べてもらいました

検査結果が出るまで飼い主ドキドキ(´Д`)

3年間苦しんできた免疫介在性溶血性貧血(IMHA)が
5月に脾臓を摘出してやっと寛解したと思ったのに…
そして結果は

異常無しでした\(^o^)/
ヘマトクリットも機械測定で39.6
赤血球の濃度は充分です

ごほうびに先生からクッキーもらって得意の一発芸を披露するシオン(^^)/

あー良かった〜(ToT)

本当にホッとしました

ブラピ先生からは、貧血の治療はひとまず終了と言われて、次回の診察は三ヶ月後なんです
それまでに小さな異常も見逃さない様に、油断せずに頑張ります( ̄^ ̄)


検査のついでに耳毛抜きと耳掃除もしてもらいました

垂れ耳の子はどうしても外耳炎になりやすいですが
4マルは毎日ブラッシングの時に飼い主が耳の匂いを嗅いでチェックしてます

他にも、口の匂いで歯周病をチェックしたり、お尻の匂いで肛門腺もチェック(^^)d
飼い主、毎日愛犬の匂いを嗅ぎまくってます

「愛犬の健康を守る為」と思うと、全然躊躇しないで嗅げちゃうんですよね〜
例えちょっと位クチャイ時でもちっとも嫌じゃないし

え?相方の匂いを嗅げるか?
絶対嗅げません(^_^;)

2010年06月17日

シオン頑張ってます!

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今日は3週間ぶりの大学病院でした

東京は真夏日で30℃!

キャリー担いで玄関を出た途端にめまいがしましたよ(@_@)


やっとたどり着いた病院も混んでいました

シオンは最近、診察の曜日が変わったので、前よりも混んでる気がします
大学病院は曜日によって診療科目が違うので、待合室の雰囲気もちょっと違いますね
以前は腫瘍科や脳外科の日だったからか、病状の重い子が多かった気がします

皆元気になってほしいなぁ


さて、シオンの検査結果ですが

前回まで異常に高くて心配された白血球は、下がってきたそうです

肝臓の数値も下がってきてくれて、ブラピ先生にほめられましたよ(^^)d

そして貧血の指標PCV37!
三年間苦しんできた貧血が改善しています〜(ToT)

命懸けの手術でしたが、一緒に脾臓を摘出した事が奏効した様です

後は、カリウムの数値が高いままなのですが…(-_-;)

前に書いた通り、カリウムが高いと、アジソン病を疑われるのですが
検査では一応アジソン病は否定されているので、経過観察となりました

あれだけの手術をした後の経過としては、かなり良いのではないかと思います

かなり良い結果と言っても病気が全て完治した訳ではありません

発作の原因である脳炎も
甲状腺機能低下症も
長年のステロイド使用により生じた胆管肝炎も

シオンが一生付き合っていかなければならない病気です

お薬も少し減ったとはいえ、まだ6種類あります

それでも、すごく頑張ってくれたシオンに心から感謝したい飼い主です(^^)

シオン、頑張ってくれてありがとう☆

2010年03月20日

「超」頑張ってるシオンの3年☆

シオンが病気になったのは、3年前の春分の日でした𕾕

最初に発病したのは壊死性髄膜脳炎(NME)爆弾
脳外科のジャニーズ先生からは「早ければ半年以内、長くても2年位かも」と言われました

半年後に今度は免疫介在性溶血性貧血(IMHA)どんっ(衝撃)
ブラピ先生から何度も「いつ何が起きるかわからないので」と言われました

毎日お薬をいっぱい飲んだり𕾣、何度も入院して輸血や治療をしたり𕾢

それでもシオンは頑張ってきました手(チョキ)

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「お母はんの分も頑張りますのや手(グー)

シオン、本当に良く頑張って偉いねかわいい

さすが女王様の娘𕾬

にっこり笑った可愛い写真が撮れてうれしい飼い主です黒ハート

2010年03月12日

シオン@大学病院

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今日は一ヶ月ぶりの診察です病院

前回は雪が降って超寒かったですが雪
今日は晴れて暖かくて助かりました晴れ

通院の日にお天気が悪いと、荷物持つのが大変だし
気分的にも何となく重くなっちゃいますよねバッド(下向き矢印)

今日の検査結果ですが…ひらめき

貧血の数値ヘマトクリット(PCV)は、前回の24から少し上がって29でしたグッド(上向き矢印)

まだ基準値よりは低いですが、少し上がっただけでも体が楽になるのがわかります𕾘

昨年秋から急激に低下して治療をしていた甲状腺の検査も𕾣
ほぼ正常に近くなってきたそうですかわいい

ただ、肝機能の数値はまだかなり高いですね爆弾

途中に何度か中断や減量はあるものの、3年近くステロイドを服用していますから、これは致し方ないのかもしれません𕾕

前回と同じ薬を処方してもらって、今度は体調が落ち着いていれば2ヶ月後に診察となりました𕾘


不思議なことですが、ライカがいなくなってからシオンは体調が良くなった様な気がします𕾗

発病してもうすぐ3年あせあせ(飛び散る汗)
完治することはない病気ですが、シオンは本当に良く頑張ってると思います手(チョキ)

しーちゃん、きっとライちゃんが守ってくれているんだねぴかぴか(新しい)

2010年02月12日

雪の通院

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Z「お空から降ってくる白いのんはなあに?」雪


大学病院に通い始めて三年になりますが、
診察の日に雪が降ったのは初めてかもあせあせ(飛び散る汗)

寒ーーい𕾕

そのせいか、今日は待合室もまばらでした

高度な治療を求めて遠方から来る飼い主さんも多いので、こんな日は大変ですよね

幸い診察が終わる頃には雪はやんでいました。
ライカが守ってくれたのかもぴかぴか(新しい)

シオンは三週間ぶりの診察です。

貧血の状態はPCV24で、一応維持𕿂

甲状腺の機能低下で、前回は測定不能な程上がっていたコレステロール値は
まだ高めながらも測定出来る範囲に入ってきましたバッド(下向き矢印)

でも今回は肝臓の数値が軒並み上昇してしまい、肝臓の薬を飲む事になりましたグッド(上向き矢印)

それと、数ヶ月に1度だった発作が去年の秋頃から月に1度位に頻度が上がっているのは気になるのですが、発作を抑える薬が今回の肝臓の数値の悪化に関係している可能性があるので、発作を抑える薬の増量はせずにもうしばらく経過観察となりました手(パー)


ライカの体調が悪くなってから、シオンの通院をどうしようかと思っていました𕾵
犬だけの留守番は心配だし、掛かり付けの病院の先生は今日から学会…失恋
そんな飼い主とシオンの為に、ライカは早めに旅立ってくれたのかもしれません𕾘

「守られている」って思うことにしました手(チョキ)


それから今日はもうひとつうれしい事が・・・かわいい

ここの大学病院には、私がとっても尊敬していて大好きな先生がいらっしゃいます病院

聖なるHoly先生・・・とお呼びしましょうか𕾨
実際に診てもらったのは、もう10年以上前、こーちゃんとシオンが生まれる時の事です。
膣炎から子宮蓄膿になりかけたライカの治療をして、ライカとパピーの命を助けて下さった先生なんです𕾗

その後ライカは大学病院のお世話になることはなかったのですが、それからも長い間、実際に診察に伺う事は無かったのに、病気や治療の事で迷った時にはいつも相談に乗って下さっていましたメール

先生のご専門外のことや的外れな質問にもいつも丁寧に答えてくれて、飼い主の立場に立って考え、温かく思いやりにあふれる言葉をかけて下さいました。
お忙しい大学の先生がそんな風に親身になってくれるなんて思いもしなかったので、とても感激でしたし、長い闘病生活の心の支えになっていました揺れるハート

ライカが亡くなった事をHoly先生に報告するのが辛くてなかなか出来ませんでしたが、やっと昨日の夜にメールをお送りしたんですmail to

そうしたら、今日シオンの診察を待っている時にわざわざ待合室に出てきて声を掛けてくれて・・・すごくうれしかったですもうやだ〜(悲しい顔)

ライちゃん、大好きなHoly先生に会わせてくれてありがとうぴかぴか(新しい)

2010年01月22日

今年の大学病院始め

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今年最初のシオンの大学病院診察日です。

去年暮れにお話したキュートなヨーキー兄妹の虎太郎くんと花子ちゃんに会いましたよ(^^)

左のイケメンが虎太郎くん、右でママに向かってダッシュしててお顔が写らなかったのが花子ちゃん(^^;

花子ちゃんはシオンと同じ壊死性髄膜脳炎(NME)の闘病中です。

暮れに会った時は通院の疲れもあったのか少し元気の無かった花子ちゃんですが
今日は病院に着いてからすごく元気にあちこちを探検していましたよ(^^)d

表情も活き活きしていて、とっても可愛かったです。(*^^*)

その勢いで病気を吹き飛ばしちゃおうね☆


シオンの検査結果は、PCV26でほぼ横ばいでした。

貧血は相変わらずですが、一応日常生活は出来ているので、ステロイドを減量する事になりました。

昨年夏から甲状腺の機能低下が見られ、ステロイドの影響かもしれないという事で

まず甲状腺の機能を高める薬を服用し、貧血が急激に進行しないことを確かめてからステロイドの減量に入ります。

シオンの様に厄介な病気を複数抱えている場合は勿論ですが、薬を減らしたり止めたりする時というのは、いきなりやってしまうと薬の血中濃度が急変してしまうので慎重にしなければいけないんですね(-_-;)

次回はステロイド減量によって甲状腺の数値がどの程度改善されるかを検査する予定です。

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夕べ夜中にライカが下痢してしまい、今朝は一番に近くの病院で点滴

お腹の薬を飲ませてもらってからライカを家に置き、
慌ててシオンを大学病院に連れて来ました。

しかも今日は大学病院が時間掛かったので、飼い主はまだ帰りのバスの中。

家の中が修羅場になってないか不安です〜(ToT)

**********************

帰ってきたら、やっぱり吐いちゃってたライカふらふら

しかも、急な下痢や嘔吐に備えて部屋中に敷いてあったシートをよけて
わざわざ何も敷いてない端っこに大量に吐いてるし~𕾕

クローンが無理なら私を右半分と左半分に分けて活動したいです失恋

(アシュラ男爵みたい・・・と思ったあなたは結構年くってますな𕾻)

2009年12月27日

シオン@診察納め

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Z「お正月リボン付けたんやわ〜」(^^)

金曜日はシオンの今年最後の大学病院の診察でした。

先日短い発作がありましたが、その後は目につく大きな発作は見ていない事から、フェノバール等の発作を抑える薬は増量せずに経過観察する事になりました。

貧血の状態を示すヘマトクリット値は、25と依然低空飛行ですが、何とか日常生活は出来ている様です。

秋口に甲状腺の機能低下が見られた為、チラージンという薬を飲んでいますが、まだ少しホルモン値が低いのでこちらは倍に増量する事に。
甲状腺機能低下のせいか、コレステロールが異常に高いんですよね(-_-;)


金曜日はクリスマス当日でしたが、病院には沢山のワンコと飼い主さんが来ていました。
クリスマスを祝うどころではないおうちもいっぱい有るのですよね(T-T)

以前から、良く待合室で見かけていたとっても可愛いヨーキーちゃん兄妹がいました。

いつもお揃いのお洋服を着て、優しそうなお父さんお母さんと一緒。
ヨーキー大好きな私はずっと気になっていました。

今回初めて飼い主さんとお話して、お兄ちゃんは7歳の虎太郎くんで妹は2歳の花子ちゃんだと教えてもらいました。

花子ちゃんはシオンと同じ脳の病気で、ジャニーズ先生の診察を受けているそうです。

こーちゃんの放射線治療から数えると、私は大学にはもう丸三年お世話になっている事になります。

春も夏も秋も冬も、雨の日も風の日も通ってる道です。

そこを通る飼い主さんの気持ちはきっと同じなんだろうなあと思います。

一人でも多くの飼い主さんの思いが届きます様に☆

そして小さな体で頑張っている花子ちゃんを、もし出来たら皆さんも応援して下さると嬉しいですm(__)m

2009年10月13日

薬の調整

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今日はシオンの大学病院診察でした。

連休明けのせいか、病院はとっても混んでいました。
待合室はワンコと飼い主さんでいっぱい(@_@)

そんな中、いつぞやのコーギーちゃんの飼い主さんに会いましたよ。
今日はお母さんとお父さんも一緒でした。

あの手術の後の経過は順調な様で、元気そうでした。
お母さんも今日はうれしそう(^^)
良かったね☆


さて、シオンの検査結果ですが…

貧血の指標であるヘマトクリット値は、
前回22から23.5にほんの少し上がりました。

貧血を悪化させる甲状腺機能低下が、一ヶ月の投薬によって少し回復したのかも?

と思いましたが、甲状腺機能の検査ではまだ基準値よりは低いそうなので、治療はまだ始まったところという感じですね。

ではもっと甲状腺機能を上げる薬を増やせば良いのかというと、そう簡単ではないらしくて…

シオンの場合、免疫を抑制するためのステロイドも飲んでいますので、まずステロイドを減らしてみてヘマトクリット値が維持出来るかどうかを見てから、甲状腺機能の薬を増やす…という順序になるそうです。

薬の調整というのは、すごくデリケートなものなんですね(-_-;)

でも、とにかく今回も入院が必要なレベルはギリギリクリア出来た事に感謝です(T-T)

2009年09月26日

「E・Tアウチ」をシオンに・・・

先日、BSで映画「E・T」を見ましたTV

今回のはスピルバーグ監督が公開20周年を機に再編集したもので映画、E・Tが入浴するシーンなどが加えられていました目

私も何十年ぶりかに見たのですが、やっぱりいい映画ですね~かわいい

実はこの作品は映画好きだった父が亡くなる前に見た最後の映画でしてムード

これを見てしばらくして、心臓の発作でICUに入院した父を見舞いに行くと病院、酸素マスクを付けて話が出来ない状態だったので、シーツに指先で一生懸命に何か書いてました手(パー)

「E・T アウチ」

って書いていたんです。
そうして自分の左胸を何度も指さしていました。

映画の中でE・Tが、友達の男の子の怪我に触って治す場面があるんですよね。
「E・Tが来て『アウチ』って触ってくれたら自分の心臓も治るのに」って言いたかったのではないかと思いますぴかぴか(新しい)

残念ながらE・Tには会えなかったので、その翌日父は亡くなりましたが、私にとっても「E・T」は印象的な作品になりましたプレゼント

そこで、E・Tの代わりにシオンの為にひらめき

090922 019.jpg
「アウチexclamationシオンの病気が良くなります様にぴかぴか(新しい)

金曜日は、大学病院の診察でした病院

前回は甲状腺機能低下のため、コレステロールが急上昇し貧血も進行していたシオンバッド(下向き矢印)
甲状腺機能を補う薬を飲み始めて2週間です𕾣

貧血の指標であるヘマトクリット値は、19から𕿂22へ少しだけ上がりましたグッド(上向き矢印)
基準値は40くらいですからまだ半分ではありますが、20を切るとかなり体がキツくなってくるので、ほんのちょっとでも上がると助かりますね揺れるハート

このわずかな上昇が新しく投与した薬によるものなのかどうかはわかりませんし、甲状腺機能の検査をするにももう少し時間がかかるということです𕾢
もうしばらく薬を続けてから再検査をすることになりました病院

この日は、かなり病状の重そうなヨーキーちゃんとかシーズーちゃんが来ていました犬

E・Tが来て皆に「アウチ」ってしてくれたらいいのになぴかぴか(新しい)


ひらめきシオンを助けるために宇宙船でやってきた宇宙人を発見ひらめき


「ワレワレハ ウチュウジンダ・・・」モバQ

全然頼りになりそうにないです~あせあせ(飛び散る汗)

2009年09月11日

踏ん張れシオン!

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今日は大学病院の診察です。

ここ数週間、貧血の指標となるヘマトクリット値が20を切っているため、入院してグロブリン製剤を使うかどうかの瀬戸際の攻防が続いています(-_-;)

減らしていたステロイドの量を再び 体重1kgあたり1mgに増やして二週間…残念ながらヘマトクリットは19のままで上昇はしていません。
でも、前回同様一応下げ止まったところで踏み留まっていると考えて、今回も入院は見送りになりました。

それと、前回検査を行った甲状腺機能ですが、やはり機能低下が見られました。

甲状腺機能が低下すると代謝が落ちてしまうので、高コレステロールや高脂血症が起こりやすくなります。
シオンも急にコレステロール値が上昇したのは甲状腺機能の低下によるのかもしれませんね。
それと甲状腺機能低下は赤血球の産制を抑制してしまうので、貧血がより進行してしまう恐れがあります。

という事で、今回から甲状腺機能をサポートする薬が追加になりました(^^)d

この薬は代謝を上げる作用があるので、大量に摂取すると食べても太らないとか、心拍数が上がってしまう等の副作用が出る事があるそうです。

外国産の怪しい痩せ薬とかで、飲んだら心臓に問題が出たりするものには、この薬が混ぜてあったりするんですよね。
食べても太らないと聞いて一瞬「飲んだろか」と思った飼い主、やはりダイエットに近道は無さそうです(^o^;)

そんな訳で、今回もギリギリの崖っぷちで踏ん張ってるシオンです。

シオンの場合は、長期間大量のステロイドに加えて脳の発作を抑える薬も飲んでいるので、こうした副作用は避けられない面があります。

でも、発病からもう二年以上頑張っているという事は、人間の時間なら10年くらい頑張ってることになりますよね。

シオン、本当に偉いね(ToT)
いつも一緒にがんばろうね☆

2009年08月28日

シオン@給水中

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大学病院で検査を待っている間、待合室で給水中のシオン。

この給水器は、手のひらに入る程の小さなボトルに、こんなスポイト付きのキャップがついているので、病院の待合室や移動中の車内等でちょっと給水したい時に便利です(^^)


さて、今日の検査結果ですが…

血液中の赤血球の濃度を示すヘマトクリット値は、残念ながら先週と変わらず19でした。
かなり厳しい数値ではありますが、ステロイドを増量した事で一応下げ止まってはいるものと判断して、入院しての治療は行わず、同量の投薬をしながらもう少し経過を見る事になりました。

前回指摘された肝機能の低下と急激なコレステロールの上昇については、甲状腺機能の検査をしました。

ステロイド剤というのは副腎ホルモンなのですが、この副腎ホルモンには甲状腺ホルモンを抑制する働きが有るので、ステロイドを大量に長期使用する事で甲状腺機能の低下を引き起こす可能性があるのだそうです。

甲状腺の検査結果はすぐには出ないので、次回の診察時に投薬等の治療が必要かどうか決めるという事です。

来週はブラピ先生がお仕事で海外に行かれるので、次回は二週間後です。
ヘマトクリットが20を切った状態で二週間待つというのは不安もありますが、シオンの状態を良く観察して危険な兆候を見逃さない様に気を付けたいと思います。

2009年08月21日

シオン不調

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今日は1ヶ月ぶりの大学病院の診察でした。

減らしてきたステロイドを最低限の量にして1ヶ月様子を見たのですが、また貧血が進行してしまいました。

ヘマトクリット値は、ギリギリ限界の20を切ってしまい、19です。

急遽ステロイドを増やして一週間経過を見て、値が上昇しなければ入院して免疫抑制剤を投与する事になります。

一年近くずっと貧血が続いているので、体が慣れてしまっているせいか、常にだるそうではありますが日常生活は何とか出来ていて食欲もあるシオンですが、20を下回るとかなり辛いはず(T_T)

それと今回気になるのが、肝機能の数値が上昇している点ですね。
ステロイドの影響にしては、この数ヶ月は量を減らしていたのに…という所ですが、そうは言っても去年の夏の再発以来ずっとステロイドを投与し続けている訳ですから、その長期的な影響もあるかもしれないし(-_-;)

ただ、前回の検査で鉄分が減少した為に鉄剤を追加していましたから、短期的にはそちらの影響の可能性もあるという事で、鉄剤はとりあえず中止することになりました。

病気もひとつじゃないし、薬は沢山飲んでるし、更に気候の変化やストレス等、考えれば因子は幾らでもあるのですが…

とにかくシオンの様子を良く観察して、小さな変化や異常を見逃さない様に、一層気を付けたいと思いますp(^-^)q ファイト

2009年07月24日

スコールの通院

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東京は、どしゃ降りになるかと思えば時々晴れ間が見えたりの変な天気です。

今日はシオンの大学病院の診察でした。
幸い行き帰りは小雨程度でスコールに遇わずには済みました(^^)d

検査結果は、ヘマトクリット値はまた少し下がって21
前回23だったのでちょっとしんどいのかなあ(-_-;)

二週間前と比べて急激に下がってはいないので、減量しているステロイドの量はそのまま継続する事になりました。

ただ、鉄分が減少しているという事で鉄分の錠剤が追加になりました。
毎日レバーやプルーン食べさせてるんですが、貧血の速度が早くなったんでしょうか(T_T)
まだ深刻な程ではないので、しばらく鉄分の錠剤飲ませて経過を見ます。

この錠剤、他の多くの薬と同じく人間用のものを動物に転用しています。
小型犬に使う容量のものはないので、一錠を割って処方されているんですが、本来はこの錠剤は腸溶性と言って胃では溶けずに腸で溶けて吸収される薬なんですね。胃に直接触れると刺激で吐き気が出たりする事があるので、胃では溶けない様に薬にコーティングしてあるんです。

ところが錠剤を割ってしまうとコーティングしてない薬本体が露出してしまうので、まれに悪心や吐き気が出る場合があるんですよ~(´Д`)

シオンが吐き気とか出ないと良いのですが…

2009年06月12日

シオン通院

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今日は三週間ぶりの大学病院でした。

前回、貧血の指標となるヘマトクリット値がほんの少し上昇していたので、そのまま維持出来ていればステロイドの投与量を減らしてみるというお話でしたが…

今回は、残念ながらヘマトクリットはまた下がってしまっていました。

ただ、ステロイドをかなりの長期間に渡って大量に投与している事での副作用も心配だという事で、今回思い切ってステロイドを減量してみる事になりました。

ステロイドの様な薬は、病状が好転していても減量する時はいきなり止めずに、経過を見ながら慎重に減らしていく必要があります。シオンの現在の状態は決して好転している訳ではないので、より注意深く体調を観察しなくてはいけないですね。

次回は少しでも赤血球が増えています様に☆

2009年04月17日

ハナミズキに願いを☆

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シオンは何とかギリギリで入院を免れ、やっと帰宅した所です家

前回「あと1ポイント下がったら入院」というところまで落ちていたヘマトクリット値が、今日は2ポイント上昇していましたグッド(上向き矢印)
と言っても、正常値よりはまだ10ポイント以上低いんですけどバッド(下向き矢印)

ただ、入院治療に使ってきた免疫製剤がもう効かなくなってきているので、入院しても治療の効果とリスクのバランスが厳しくなってきているんですよね。なので、出来れば免疫製剤の使用は最後の最後にしたいんです爆弾
だから今回ギリギリで踏み留まってくれた事はありがたかったですムード
治療費用も倍くらい違うしあせあせ(飛び散る汗)

ずーっと貧血が続いて気分が悪いはずなのに、頑張ってるシオンは本当に偉いね手(チョキ)
私だったら、だるくて起きていられないかももうやだ〜(悲しい顔)
同じお薬を飲みながら、また2週間様子を見る事になりました𕾣
元気にゴールデンウイークを迎えられるといいな𕾘

ハナミズキの木にたくさんのつぼみがついて、もう白い花を咲かせ始めました𕾨

シオンの赤血球もたくさんたくさん増えます様にぴかぴか(新しい)

どこでもドアは何処?

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昨日までは暖かかったので、気持ち良さそうにお昼寝してたシオン(-.-)Zzz

今日は一転して寒い中、大学病院に来ています。

10時半の予約で来て待ってたんですが、呼ばれたのが11時半過ぎ(@_@)

シオンを預けて検査してもらい結果が出るまでが更に一時間(T_T)

ひたすら固いベンチで待つ飼い主です(-_-;)

前回の検査で貧血が進行してしまっていたので、今日の結果が改善していなければそのまま入院になります。
治療で拒絶反応などが出なければ、一応今日の内に退院になるので、夜また迎えに来なければいけません。

他に犬を飼ってなければ夕方までどこかで時間をつぶしても良いのですが、ライカが先日から調子悪いので、こうしている間にも下痢か嘔吐をしている可能性が…(;´д`)

あ~「どこでもドア」が有ったら良いのにな(^_^;)

2009年04月03日

シオンピンチ!

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シオンの大学病院診察の日ですが…

赤血球の数値がまた更に落ちてしまいました(;_;)

この所、疲れ易くなったのと粘膜の異常な白さから貧血の進行は予測していましたが(-_-;)

シオンの場合ステロイドへの反応が鈍く、他の免疫抑制剤でも余り効果が出なかったため、次回は入院して免疫製剤を使う事になりそうです。

ただ、免疫製剤も前回既に効果が薄れていた事から、どこまで効果が出るかはわかりません。
効果が出ない場合でも重い副作用のリスクはあるので、非常に辛い所です(T-T)

今回はレントゲンで若干脾臓が腫れてきているという所見がありました。
昨年末の検査では脾臓の腫れが見られなかった為、手術のリスクを考えて内科治療を選択したのですが、果たして今の段階での脾臓摘出手術の可能性はどうなのか…

状況はかなり厳しく楽観を許しませんが、飼い主として責任を持ってこの小さな命と向き合っていきたいと思います☆

2009年03月15日

散らかし親子

楽しそうに遊んでいるシオンとポコですが・・・るんるん




めっちゃ散らかしてるし~𕾵

でも、遊ぶ元気があるのはいい事ですね𕾗

金曜日は3週間ぶりのシオンの大学病院診察でした病院

貧血の程度を示すヘマトクリット値は、前回微増だったのですが今回はまた下がってしまいましたバッド(下向き矢印)
依然としてかなりギリギリの攻防という所です爆弾

今年から使っている免疫抑制剤も顕著な効果は見られず失恋という事で、ブラピ先生が次回までに他に内科的に出来る事がないか再度検討して下さるそうです

治療としてはかなり手詰まりな感はありますが、救いはシオンが比較的元気な事です𕾘
この検査数値だと、もっとぐったりして動かなくなってもおかしくないのですが、体が貧血に慣れてしまった事もあってどうにか日常生活は送れている様です𕾨

今回は全身状態についても検査しましたが目、心配した薬による肺への副作用も、ステロイドの長期大量使用による深刻な副作用も今のところは見られないということでほっとしましたあせあせ(飛び散る汗)
肝心な貧血の改善が見られないのは辛いですが、治療による副作用で問題が起きるのもしんどいですよねふらふら

シオン、がんばってて偉いぞ~もうやだ〜(悲しい顔)

シオンの頑張りに報いる為にも、飼い主としてしっかり支えていける様に努力しないといけませんね手(グー)

2009年02月21日

戦う女子部・シオン編

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昨日は朝から凍りつく様な雨の東京でした。

抱っこキャリーにシオンを入れ、傘をさしてバスを待つ間にも冷たい風が吹き付けて、雨の通院はつらいっす~(>o<)

大学病院の待合室には暖房が入ってますが、ベンチや背後のガラス窓からしんしんと冷気が(ToT)

座布団持参でもしたいところですが、私はバスと電車を乗り継いでの通院なので、なるべく荷物は減らしたいんですよね。荷物とかが増えると、それだけシオンへの注意が散漫になりそうで。

という訳で、ひたすら我慢ガマン…

昨日は血液検査に加えて胸のレントゲンを撮りました。

使っている薬の副作用で一番怖いのが肺の塞栓症なので、肺の状態にも気を付けなくてはならないんです。

幸い今のところ肺に目立った異常は無さそうで、ステロイドによる肝障害も深刻な状況ではないそうです。

そして何より気になる貧血ですが
ヘマトクリットは25でした

二週間前が23なので、回復と言うには微妙な数値ですが、下がっている可能性が高かっただけに、少し嬉しかったです。
再生像は多くてplateも大きいそうです。

シオンは、壊されても壊されても一生懸命に赤血球の赤ちゃんを作っているんだなあ、と思わずじーん(T-T)

あと三週間、今のままの治療を続ける事になりました。

犬の神様、シオンの赤血球さんを守ってやって下さい☆

2009年02月06日

シオンも頑張ってます☆

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今日はシオンの診察で大学病院に行きました。

駅を出たら、大学の職員の人が沢山道案内してる(@_@)

大学の入学試験の日だったんですね~(^_^)

病院は、校舎の裏手にあります。
今日は病院も混んでいました。
毎週の様に通っているので、いつも見かけるワンコも何匹かいます。直接お話することは余りないですが、心の中で「一緒にがんばろうね」と思いますp(^^)q

シオンの検査結果ですが…

ヘマトクリット値は二週間前と同じでした。
相変わらずギリギリの値ですが、これ以上下がると危険なレベルになってしまうので、何とかここで踏み留まって欲しいです。

ブラピ先生のお話では、再生像と言って若い赤血球は増えているので、シオンは一生懸命に赤血球を増やそうと作っているのだと思います。
ただ、作る端から壊されていっちゃうんですよね…なんか「ピクミン」みたい(-_-;)

でも、大量のステロイドを長期間飲んでいる割には、肝機能も血糖値も正常だそうです。

シオンは本当に良く頑張ってるね☆

年明けから飲み始めた免疫抑制剤の効果が出ているかどうかはまだわかりませんが、更に二週間同じ用量で投与していく事になりました。

帰る時、試験を終えた受験生の皆さんと道が一緒になり、受験生相手に待ち構えていたビラ配りの人に「お疲れ様でした!」と言われましたが…いくら獣医大学でも犬連れで受験はしませんてば(^_^;)

帰ったらひと休みしてライカをイーストウッド先生の所に連れて行きます(^-^)v

2009年01月23日

お守りパレード

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シオンの通院バッグに付いてるお守りさんたち
鈴なりですね~(^_^;)

この他にも、家にも沢山あって4マルを見守ってもらってます(^^)d

ホントはお守りとかって一個だけにして願かけしなくちゃいけないのかもしれないのですが、もうこの際神様でも仏様でも鰯の頭でも、拝めるものなら何でも拝んじゃう覚悟の飼い主です(^人^)

それと、お守りをくれた人の気持ちも一緒に付けさせて頂くつもりでp(^-^)q

今日はシオンの診察でした。

ここ3週間程、ギリギリの低さで踏み留まっていたヘマトクリット値が、またじりじりと下がり始めました。

12月に入院して入れたガンマグロブリンの効果がそろそろ切れてきたのだと思います。この薬の使用も限界が近づいているのかもしれません。

年明けから使い始めた免疫抑制剤レフルノミドの効果はまだ出ていません。

この薬は、まだ犬への臨床例が少ないという事で、重い副作用が現れる恐れもあり、当初は少ない用量で使い始めています。

3週間使ってみて、今のところ大きな副作用が見られない事から、用量を今までの倍に増やすことになりました。

これまでは、体重1kgあたり1mgでしたが、これが2mgになる訳です。

病院で薬をもらっている方はご存知だと思いますが、薬の用量を表す時、体重1kgあたり幾らという言い方をするんですよね。

犬は種類によって体の大きさが違いますから、チワワとゴールデンでは当然投与量が違う訳で、その投与量の基準になるのが「1kgあたり幾ら」で、先生方は良く「1ミリグラムパーキロで」なんて言いますね。

1mg per(1)kg

っていう意味になると思います(^_-)

シオンのお薬も増量で効果が出ます様に☆